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| ● | 【真武外伝】逢坂前夜 |
| 歴史if。 大阪の陣直前、信之・信繁(幸村)兄弟の会話。 400字詰め原稿用紙換算1.1枚、総文字数339字。掌編。
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| ● | 【真武外伝】真田大石 |
| 元和八年(1622年)上田。 戦国乱世は過ぎた。 徳川の代に、鬼門「上田城」は取り壊されたが、真田信之に再建の許可は下りた。 だが、突然の封地変えで、その城を後にせねばならなくなった。 父の形見、己の故郷。 信之は城からある物を運び出し、新しい領地に運ぶことにした。 上田に伝わる「伝説」、真田大石の物語。 400字詰め原稿用紙換算10枚。短編。
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| ● | 【真武外伝】江風 |
| 寛永六年(1629)松代。 川中島で野点を楽しむ老君主。 川の上流は、故郷上田……。 400字詰め原稿用紙換算4枚。掌編。
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| ● | 【真武外伝】子壇嶺城戦記 |
| 信濃の国上田の地侍杉原四郎兵衛は、徳川家康が攻め込むと聞きくや、上田城主・真田昌幸に反旗を翻して子壇嶺(こまゆみ)の古城に立てこもった。 彼らの始末を命じられた真田信之は、弟信繁とわずかな歩兵を引き連れて古城に向かった。 戦国末期、ほんの数日間の「反乱」の顛末。 天正十三年(1585)、第一次上田合戦(神川合戦)が舞台。 400字詰め原稿用紙換算17枚。短編。
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| ● | 岩長姫 退魔記
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| 和風(魔物退治物)ファンタジー。(書き手本人としては「かすかに真田ネタかも知れない」と思っていたりもするのですが) 「たろうさま」の頂上には龍神を祀った神社の本殿がある。 願えば何でもかなえてくれるという噂だが、そこへ行く道らしい道は無い。 我欲が強い物は龍神にたたられるのだと言うから奥へ入ろうという者はほとんどいない。 その日。珍しく、身なりの少しばかりいい武士の子が二人、下社より奥へ入っていった……。 400字詰め原稿用紙換算43枚。短・中編。
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