ゴーストハンターGETお姫様倶楽部Petitトップへ
G.E.T
The Ghost Emergency-services Team

ゴーストハンターGETは、1990年代後半にメールゲームとして誕生しました。
その後、会員専用のネットゲーム化が企画され
サンプルゲームの公開・参加者の募集が行なわれました。
しかし、当時のダイヤルアップを中心としたナローバンドというネット環境の悪さもあり、
本格リリースは見送られ、企画は現在でもお蔵入り状態となっています。
(当時参加して頂いた皆様にご迷惑をおかけしてしまったことを、心からお詫びいたします。By情報企画代表)

今回、情報企画の偉い人(笑)から許可を無理矢理に得て、
小説化を試みることとなりました。

メールゲームともネットゲームとも違う
新たなGETワールドを創って行きます

Trip to the GET World . . .
PHASE1 緑風のオバケ「風姫(G-001)」登場(13回)
第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回
第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回

メールゲームとは
複数人のプレイヤーが「メール」すなわち「手紙」をゲーム管理者(ゲームマスター)に送り、
マスターがその手紙の内容を吟味、多数決などでストーリー展開などを決定する参加型ゲーム。
(遠くの人とTRPGセッションをする為の手段、とも言えなくもない)
雑誌などの読者参加企画として行なわれることが多かった。
しかし、実際の手紙(電子メールではなく、郵便書簡)が行き来する時間や、結果や展開が発表されるまでの時間が長いといった致命的とも言えるデメリットがあるため、徐々に廃れてゆく。

参加者にとっても、そしてゲームを管理する側にとっても、とても「難しい」形態のゲームだったと言える。

現在でも、電子メールやチャットなどを利用して行なわれることがあるらしい。